沁みいる旨味は極上の癒し!東京・江戸川橋で味わう宮崎名物「釜あげうどん」
東京都を旅する方におすすめしたい『釜揚げうどん はつとみ』(東京都文京区関口1丁目48-5 イシダビル)について紹介している記事です。
東京都文京区 ──

江戸川橋にやってきました、久々にあのうどんを啜りたくなり。今回の目的地は、江戸川橋駅 1b出口から徒歩3〜4分ほどのところにあるこちら ──
『釜揚げうどん はつとみ』さんです!
『はつとみ』さんは、東京都内ではきっと珍しいだろう「宮崎うどん」を食せる人気のうどん店です。お店の皆さんは暖かく向かい入れて下さり、うどんを啜りながらきっと“上質な癒し”を覚えること請け合いです。
なお、ランチメニューには、“宮崎うどんと言えば!”の「釜あげうどん」を筆頭に、季節限定も含めてうどんが20種ほど。その他、「カレー丼」や「とり天丼」などが付いた定食もラインナップします。夜よりもメニューの種類は控えめですが、その分お安くいただくことが出来ます。
このメニューがおすすめ!
釜あげうどん
久方ぶりに対面した「釜あげうどん」。1番シンプルなこの看板メニューが、『はつとみ』さんのおいしさを知るには1番だと勝手に思っています。税込680円也。大盛りは+100円です。
さらに、「五目ごはん」をセットにしました。サラダ(春雨)付きで、+200円になります。
まずは、手打ちの自家製麺。もちろん茹でたてで提供されます。
ほどよい伸びを纏う一方で、コシはほぼなく柔さに特徴のある麺ですが、ランダムに打つ“波”がポイント。噛むたびに感じられる抑揚が、おいしさを構成する要素の1つになっています。
そして、つゆ。ネギ&大根おろしがたっぷり泳いでいます。
出汁は鰹節、昆布、椎茸などから。なにより旨味、その濃ゆさが印象的です。尚且つ、その味わいには上品さも持ち合わせていて、うどんを立たせつつ心地良い協奏を演出してくれます。
お玉でうどんを掬い、茹で汁を切りつつ、つゆへ。
濃ゆい旨味が詰まったつゆを潜らせ、ふくよかさもアップしたうどんの表情は格別!
掬って、漬けて、啜る ── 終始この単純をひたすらこれを繰り返すのみ!喉越しの良好さは言わずもがな。舌や喉に旨味が残りつつさっぱりとした余韻に浸れるのは、大根おろしのせいかもしれません。
旅人におすすめポイント
脇役?とて侮るなかれ
ランチタイムにぜひ召し上がっていただきたいのが、+200円で付けられる「五目ごはん&サラダ」です。
まずは、ふっくら「五目ごはん」。もち米の粘り。甘味。そして、お出汁の旨味が存分に効いています。
そして、この「春雨サラダ」も隅に置けない存在です。お酢に加えて、こちらにもうどんつゆに使うお出汁も使っているのだそう。
そして、なによりニンニクのパンチがガツンッと効いて、実にあとをひく逸品!食中のアクセント役としてとても優秀です。
「五目ごはん」と共に、ぜひお試しあれ!
久方ぶりの宮崎うどんランチはやはり満足度が高かった…!!
ホッと落ち着ける空間で、こんなうどんを啜れるなんて……感謝しかありません。尚且つ、この質&量で1,000円でお釣りがくる(計880円也)のも素直にありがたいばかり。うどんを大盛り(+100円)にしたとしても。
それでは、改めましてごちそうさまでした!
釜揚げうどん はつとみ
〒112-0014 東京都文京区関口1丁目48-5 イシダビル
*この記事は2023年9月時点の情報を基に作成しています。
*新型コロナウイルス感染症の影響で、営業状況や掲載内容に変更が生じる場合があります。最新の情報は、事前に各店舗・施設の公式情報をご確認ください。
*「ニッポンごはん旅」は、新型コロナウイルス終息後の旅行先として検討いただきたいという想いで各地の情報を発信しています。
※本記事は、2023/10/13に公開されたものです。記事内容は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
東京・江戸川橋に構える人気うどん店で過ごした、口福なランチタイムのひとコマをご共有します!