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沖縄・那覇の穴場食堂!働く男たちの胃袋を満たすオール600円ランチ!

沖縄県

沖縄県を旅する方におすすめしたい『うさまる食堂』(沖縄県那覇市曙2-25-8)について紹介している記事です。

四方を海に囲まれている沖縄県。

あまり知られていないけど、客船や漁船だけではなく、貨物船が出入りする港も那覇市にはあります。


今回は、貨物の荷下ろしでいっぱい汗をかく海の男の胃袋を支える、裏通りの隠れ家的な定食屋『うさまる食堂』をご紹介します!



沖縄近海で捕れたマグロが並ぶ、観光客でいつも大賑わいの『泊いゆまち』からほど近いロケーション。

倉庫街の裏通り、奥まったスペースにある小さな食堂が『うさまる食堂』です。

ランチ時には、駐車場に営業車や配送車、タクシーがよく停まっていて、運転手さんがお昼を食べに立ち寄っていますよ。

お店の雰囲気は、こんな感じ。

壁際は、ぐるりとカウンター席。テーブル席は4人掛けで、混む時間帯は相席になることもあります。

メニューはこちら。

写真付きの定食メニューは8品。

「沖縄そば」「とりの唐揚げ定食」「チキンカツ定食」「豚肉ピーマン定食」「肉そば(豚・もやし)」「ソーキそば」「麻婆豆腐定食」、そして「うさまる定食」。

お値段は一律、600円です。プラス100円で大盛りにできます。

写真なしのメニューもありますよ。

「ゴーヤーチャンプルー」や「フー(麩)チャンプルー」、「ポーク卵」、「みそ汁」など、沖縄の定番料理が並んでます。

こちらも、すべて600円!


そして、今回いただいたのは、お店の名前の付いた看板メニューの「うさまる定食」(600円)です。

大きなトンカツ、ポーク、卵焼き、沖縄そばと、タンパク質と炭水化物がいっぱい!

このラインナップは、沖縄の他の食堂では「Cランチ」と呼ばれてるものですね。

さすが、働く男のための定食屋さんだw

メインのトンカツは、分厚さはないけどお肉に衣がしっかりついて、サクサク!

脂っこさもなく、ごはんが進む美味しさですよ。

卵焼きには、ケチャップをお好みでかけていただきます。

学生のころ、お弁当に入っていた卵焼きの味わいです。

こちらも、ごはんが進む!

ミニサイズの沖縄そば(ネギ抜き)。

プラス100円で普通サイズにしてもらえますよ。

今回ご紹介した『うさまる食堂』は、気取らない雰囲気ながら清潔感があり、ボリュームのある美味しい定食でお腹いっぱいになれる、港町の穴場的食堂ですよ。

観光地や有名店で食べる沖縄料理も美味しいけど、地元の人が毎日味わっている飽きの来ない普通の沖縄の味を試したくなったら、ぜひ!立ち寄ってほしいです。


メニューの値段を均一にして、お客さんの懐に優しく!を考えていてくれているお店ですが、物価高騰の煽りを受けて、値上げを検討しているとのこと。

機会があれば迷わず!どうぞお早目に!


■こちらでもオススメのお店などを紹介しています!

ブログ:https://xn--z8j3f4a608w.ryukyu

Twitter:https://twitter.com/gran_tei

MAP

うさまる食堂 曙店
日本、〒900-0002 沖縄県那覇市曙2丁目25−8 GoogleMapで見る

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*この記事は2023年3月時点の情報を基に作成しています。

*新型コロナウイルス感染症の影響で、営業状況や掲載内容に変更が生じる場合があります。最新の情報は、事前に各店舗・施設の公式情報をご確認ください。

*「ニッポンごはん旅」は、新型コロナウイルス終息後の旅行先として検討いただきたいという想いで各地の情報を発信しています。

※本記事は、2023/05/16に公開されたものです。記事内容は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。

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