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大正14年創業!東京・森下で味わえる進化を続ける唯一無二な「煮込み」

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東京都を旅する方におすすめしたい『山利喜 本館』(東京都江東区森下2-18-8)について紹介している記事です。

*「ニッポンごはん旅」は、新型コロナウイルス終息後の旅行先として検討いただきたいという想いで各地の情報を発信しています。

老舗酒場に洋スタイルを持ち込んだパイオニアの店

都営新宿線または都営大江戸線の森下駅から歩いてすぐのところに店を構える『山利喜 本館』。

老舗と呼ぶには十分な歴史がある地元で長年愛されている東京三大煮込みの名店としても有名なお店です!
ちなみに、三大煮込みのお店は『山利喜(森下)』『大はし(北千住)』『岸田屋(月島)』になります。


現在の店舗は2009年に建てられた地上5階建てで、地下1階の掘りごたつの座敷、1階と2階はカウンター席とテーブル席となっています


料理は、煮込みと焼きとんを中心とした居酒屋メニューに、豚肉と鶏レバーのテリーヌやパルマ産生ハムとクレソンサラダなどのフレンチの要素を盛り込んだメニューが並びます。

グツグツと煮立った状態で提供される看板メニューの「煮込み玉子入り」は、鍋肌で焦げた味噌の香ばしい香り、モツの旨みが凝縮された食べ手を虜にさせてくれる逸品!


具材はは牛のシロ(小腸)とギアラ(第四胃)のみ。味付けのベースには八丁味噌を使い、ザラメや赤玉ポートワイン、さらには洋食の風味付けに用いるブーケガルニも入ります。

また、ゆでたまごも煮込みと一緒にじっくりと煮て、味をしっかりと染み込ませています。

ガーリックトーストに旨みたっぷりの煮汁を浸して食べるのがこの煮込みの流儀です!


食べ進めるほどにモツの脂が溶け出し、旨みが重層的に広がっていきます。

 「煮込み」と並ぶもうひとつの看板メニューが「やきとん」です!

芝浦の東京食肉市場から直送される新鮮な国産豚の内臓を使用して、丁寧に炭火で焼き上げています。


鮮度抜群の「れば」や軽い食感が特徴の「しろ」など継ぎ足しを繰り返してきた秘伝のタレとの相性が素晴らしいです。




居酒屋の一般的な煮込みとは異なる、一度で二度おいしい煮込みをぜひご賞味あれ!

MAP

山利喜 本館
日本、〒135-0004 東京都江東区森下2丁目18−8 GoogleMapで見る

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*この記事は2021年2月時点の情報を基に作成しています。

*新型コロナウイルス感染症の影響で、営業状況や掲載内容に変更が生じる場合があります。最新の情報は、事前に各店舗・施設の公式情報をご確認ください。

*「ニッポンごはん旅」は、新型コロナウイルス終息後の旅行先として検討いただきたいという想いで各地の情報を発信しています。

*この記事で使用している画像は、執筆者が撮影したものです。

※本記事は、2022/08/04に公開されたものです。記事内容は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。

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