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孤独のグルメに登場!東京・人形町の秘伝のタレが染み込んだ名物「黒天丼」

東京都

東京都を旅する方におすすめしたい『天ぷら 中山』(東京都中央区日本橋人形町1-10-8)について紹介している記事です。

*「ニッポンごはん旅」は、新型コロナウイルス終息後の旅行先として検討いただきたいという想いで各地の情報を発信しています。

60年以上の歴史を持つ老舗天ぷら屋

東京メトロ日比谷線、または都営浅草線の人形町駅から3分ほど歩いた小さな路地に店を構える天ぷら屋『天ぷら 中山』。

昼時には長蛇の列ができる、「孤独のグルメ season2」で放送されたこともある人気店です!

店内はカウンターとテーブル、奥には座敷席、活気ある昭和レトロな雰囲気と天ぷらのいい香りが漂う、心地よい空間です。

メニューは昼と夜で同じ内容。 天丼、海老天丼、あなご天丼、天ぷら定食、精進定食、日替わり定食の6種類!

天丼」は通称”黒天丼”と呼ばれ愛されているこのお店の名物!

綺麗な器の蓋を開けると、予想以上に黒い天ぷらがまず飛び込んできます。


乗っている天ぷらはエビ天が2尾にキス天、アナゴ天、ニンジンのかき揚げ。

衣はサクサクではなく、もっちり。

少し固めに炊いたご飯に秘伝のタレが染みているのも、天丼の醍醐味の一つ!ご飯がドンドン進みます。

創業以来継ぎ足し続けているタレが浸み込んだ天ぷらは、見るからに濃厚そうな見た目。

しかしさほど濃さは感じず、しっかりと素材の旨味が感じられる絶妙なもの!


エビはプリッとした食感で、キスとアナゴはふっくら。ニンジンのかき揚げはコリコリした食感で、秘伝のタレと衣に負けない存在感をそれぞれが存分に発揮しています!


一緒に提供されるしじみの味噌汁や甘みのある沢庵など脇役が自家製なのも嬉しい。




食欲をそそる長年継ぎ足して熟成した甘いタレの味は、このお店の歴史そのもの。

半世紀以上にわたり愛され続けるその味を、ぜひご賞味あれ!

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MAP

天ぷら 中山
日本、〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町1丁目10−8 GoogleMapで見る

*この記事は2020年4月時点の情報を基に作成しています。

*新型コロナウイルス感染症の影響で、営業状況や掲載内容に変更が生じる場合があります。最新の情報は、事前に各店舗・施設の公式情報をご確認ください。

*「ニッポンごはん旅」は、新型コロナウイルス終息後の旅行先として検討いただきたいという想いで各地の情報を発信しています。

*この記事で使用している画像は、執筆者が撮影したものです。

※本記事は、2022/04/11に公開されたものです。記事内容は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。

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