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1980年創業!千葉・九十九里に来てこそ味わえる「はまぐり刺身」

千葉県

千葉県を旅する方におすすめしたい『いさりび食堂』(千葉県山武郡九十九里町不動堂451-23)について紹介している記事です。

*「ニッポンごはん旅」は、新型コロナウイルス終息後の旅行先として検討いただきたいという想いで各地の情報を発信しています。

1980年創業の九十九里浜郷土料理専門店

九十九里浜海岸沿いにある『いさりび食堂』。

元船大工の店主さんが造船所だった場所を改装してオープンした、九十九里浜郷土料理・いわし料理が味わえるお店です。

屋形船が乗っかったようなユニークな外観も素敵!


店内は全席座敷と座卓で、九十九里浜が一望できる最高のロケーションでお食事が楽しめます。


料理は鮮魚を使った単品から定食、丼、焼き物と豊富。地はまぐりはもちろん、銚子や房総などから仕入れる脂が乗った地いわしの料理も味わえるのが魅力的!

はまぐり刺身」は、身が動いている鮮度抜群のはまぐりをニンニク醤油で食べる逸品。


何ともいえない歯応えと澄みきった旨味、鮮烈な香りと爽やかな甘さがインパクト満点!

はまぐりの産地だからこそ食べられる料理といえましょう!

焼はまぐり」は、地浜で育った地はまぐりを各テーブル備え付けの網焼きガスコンロを使って浜焼きスタイルで。

蛤は地蛤又は養殖蛤から選ぶことができ、大きさにもよって地蛤なら通常3個~4個、養殖蛤なら8個~10個程度が提供されます。


パカッと空いた本体からジュウジュウと汁がしたたり落ちる様は様式美。ふっくらとした柔らかさに甘さと旨味、磯の香りがたっぷり堪能できます!


尚、はまぐりは夏に産卵するため、最も美味しいのは体内に栄養を蓄えた春ごろであるとか。

いわし刺身」は、透明感がある身と皮の間にしっかりと脂の層が見え、血合いの鮮やかな赤、皮目の銀色がこれぞまさに光物!といったところ。


臭みが全く無く、口に入れるととろける脂に思わずうっとりしてしまいます…。

アジフライ」は、サクッと頬張るとふわっと口に消えていく、フワフワな身のアジフライ。

シンプルであるからこそのこの旨さ、何もつけなくても美味!




これはもう、千葉に来たなら九十九里浜で海産物を存分に味わうしかありませんね!

目の前に広がる海を眺めながら九十九里浜の地はまぐりや地魚料理を存分に堪能してください。

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マグロ丼、パスタ、勝浦タンタンメンなど

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https://gohantabi.jp/syutoken/chiba

MAP

いさりび食堂
日本、〒283-0113 千葉県山武郡九十九里町不動堂451−23 GoogleMapで見る

*この記事は2021年9月時点の情報を基に作成しています。

*新型コロナウイルス感染症の影響で、営業状況や掲載内容に変更が生じる場合があります。最新の情報は、事前に各店舗・施設の公式情報をご確認ください。

*「ニッポンごはん旅」は、新型コロナウイルス終息後の旅行先として検討いただきたいという想いで各地の情報を発信しています。

*この記事で使用している画像は、執筆者が撮影したものです。

※本記事は、2022/03/06に公開されたものです。記事内容は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。

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