1984年創業!香川県で愛され続ける、独特の麺と出汁が最高な「ひやひや」を

香川県を旅する方におすすめしたい『山内うどん店』(香川県仲多度郡まんのう町大口1010)について紹介している記事です。

1984年創業の知る人ぞ知るうどん屋

香川県のまんのう町にある『山内うどん店』は、知る人ぞ知るうどん屋さん。宮武ファミリー3店舗の中で唯一現在も営業しているお店です。


メニューは「かけうどん」、「湯だめうどん」、「しょうゆうどん」の3種類で、「かけうどん」は提供を”あつあつ、ひやあつ、ひやひや”から選ぶことができます。

今回はいただいたのは「ひやひや」。

茹でたての麺を美味しい水で絞め、冷たい出汁でいただく「ひやひや」はこれぞ讃岐うどん!といった王道の一杯。


冷やすことでイリコの風味と旨味が際立ち、昆布の旨味も味わえる黄金色の出汁でいただきます。

薪で沸かした釜で茹で上げる同店の麺は、手打ち独特のねじれとくぼみが特徴的な、噛み応え抜群の"豪麺"。


キリっと締まった麺はその形状から出汁ともよく絡み、大きな満足感が得られること間違いなし!


香川に行ったら味わいたいグルメのひとつである「うどん」。1984年から愛され続けるお店の味を味わいに行ってみてはいかがでしょうか?

MAP

山内うどん
日本、〒769-0316 香川県仲多度郡まんのう町大口1010 GoogleMapで見る

*この記事は2020年2月時点の情報を基に作成しています。

*新型コロナウイルス感染症の影響で、営業状況や掲載内容に変更が生じる場合があります。最新の情報は、事前に各店舗・施設の公式情報をご確認ください。

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※本記事は、2021/11/02に公開されたものです。記事内容は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。

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