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レストラン列車「丹後くろまつ号」の欧風朝食・スイーツを堪能し、天橋立を巡る旅

京都府

京都府を旅する方におすすめしたい京都丹後鉄道のレストラン列車『丹後くろまつ号』(京都府福知山市駅前町)について紹介している記事です。『天橋立』など、是非立ち寄ってほしいおすすめスポットなども紹介しています。

旅人へひとこと

北近畿の食材を使った欧風朝食を列車内でいただく!『丹後くろまつ号』に乗って日本三景『天橋立』へ

京都府北部の丹後地方を走る京都丹後鉄道。沿線には日本三景のひとつ『天橋立』があり、また丹後半島の海岸沿いの風光明媚な景色を見ながら走ります。

今回は、列車内で丹後の幸を使った料理がいただける京都丹後鉄道のレストラン列車をご紹介します!

それでは、出発進行!!

旅人におすすめポイント

有名デザイナーが手がけた列車で丹後の幸をいただく!

『丹後くろまつ号』は、全国各地の観光列車を手がける水戸岡鋭治氏がデザインしています。漆黒のボディにゴールドのラインが入った高級感のある列車はカッコいい!

見てください!列車内とは思えないおしゃれな空間!

テーブル・椅子・壁面・床・窓枠に至るまで天然木を使用しているのだそう。

のどかで自然豊かな車窓も、料理とともに楽しんでもらいたいですね。

このメニューがおすすめ!

いつもより贅沢な朝食を!北近畿の食材をつかった欧風朝食コース

福知山にある『パティスリーカタシマ』がプロデュースした「欧風朝食コース」。

但馬牛を贅沢に使用した「但馬牛と朝倉山椒のミートパイ」。地元野菜のミニサラダには、地元で採れた天滝ゆずのドレッシングを。さらに「パテ・ド・カンパーニュの但馬ピクルス添え」。

ミートパイの中に入る朝倉山椒は、家康にも献上された、山椒の高級品。山椒のピリリとした刺激と香りがいいアクセント!

パイ生地はサクサクでアツアツ。車内でもあたたかいお料理が頂けるって凄くないですか!

これで終わりではありません。最後は秋らしさが感じられるデザートプレート。

大江山の鬼伝説をイメージして作られた「赤鬼ほうじ茶」を使ったオペラ。「クープ」と呼ばれるグラスデザート。底には丹後で育ったさつま芋を使ったムース、そして上にはキャラメルのジュレ。

中でも印象に残ったのは「丹波黒ゴマと青のりのショコラ」。3種類の食材ともに疑問に感じてしまう組み合わせですが、これが飛び抜けて美味しかった!

黒ごまの香ばしさとダークチョコレートがぴったりマッチ。そこに青のりの香りがふわーっと抜けていく。口の中では複雑な味わいが広がります。お土産であれば買って帰りたい!

コーヒーは「丹鉄珈琲」という、京都丹後鉄道のオリジナルブレンド。城崎にある『城崎珈琲焙煎所』で焙煎した5種類のブレンドがあり、そのうち1種類がおかわり自由で頂けます。

『丹後くろまつ号』の欧風朝食コースは、約1時間40分で終点「天橋立駅」に到着します。

『丹後くろまつ号』は金曜・土曜・日曜・祝日に「欧風朝食コース」「戦国イタリアンコース」「絶品スイーツコース」「宮津の地肴コース」の、4種類の食事付きコースを運転しています。(2020年11月現在)

コース内容はシーズン毎に変わるので、何回訪れても飽きない!リピーターには嬉しいレストラン列車なのです。

『丹後くろまつ号』を楽しんだ後は、日本三景のひとつ『天橋立』を観光。時間があればリフトまたはモノレールに乗って、『天橋立ビューランド』へ。股のぞきをして、天橋立神話に登場する天上世界に触れてみましょう。



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MAP

天橋立駅
日本、〒626-0001 京都府宮津市文珠 GoogleMapで見る

*この記事は2020年11月時点の情報を基に作成しています。

*新型コロナウイルス感染症の影響で、営業状況や掲載内容に変更が生じる場合があります。最新の情報は、事前に各店舗・施設の公式情報をご確認ください。

*「ニッポンごはん旅」は、新型コロナウイルス終息後の旅行先として検討いただきたいという想いで各地の情報を発信しています。

※本記事は、2020/12/24に公開されたものです。記事内容は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。

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